弱視について

2017年6月9日

弱視治療は早期発見早期治療が非常に大切です

視機能の発達期(8歳ぐらい)までに、何らかの原因により「物を見ることができない」「見えにくい」などの状態が長く続いてしまうことで脳へ刺激が伝わらず、視力の発達が止まってしまいます。
このことを弱視といいます。
様々な生まれつきの眼の病気や斜視でも弱視になりますが、一番多い原因は遠視や強い乱視、左右眼のピントの合い方が違うことによってピンボケの状態が続くことによって生じる弱視です。

お子さんの検査のポイント

子どもは大人と違い検査がスムーズにできないことが多いです。
まずはお子さんに検査、医院に慣れて貰うことが大切ですので、検査は一度に行わず、複数回に分けて通院・検査を行うようにしています。

当院で可能な日帰り手術

MEDICAL_CARE

  • 日帰り白内障・多焦点眼内レンズ手術
  • 緑内障_犬山市・緑内障検診
  • 糖尿病網膜症
  • なみだ眼(感涙症)
  • まぶたの手術・眼瞼下垂
  • 斜視・弱視
セカンドオピニオン
シミ取り・あざ・皮膚腫瘍・ケロイド・傷あと治療
視力回復オルソケラトロジー