お肌悩みを光治療でトータルケア!「フォトフェイシャルM22」のご紹介



「顔のシミ・そばかすが気になる…」

「赤みを目立たなくしたい…」

「くすみや小じわのせいで年齢を感じる…」


上記のようなお肌悩み、ありませんでしょうか?お肌でお困りの方は、光治療でトータルケアを行う「フォトフェイシャルM22」がおすすめです。


今回はお肌のさまざまなお悩みを総合的にケアする光治療「フォトフェイシャルM22」をご紹介いたします。



■フォトフェイシャルM22とは

フォトフェイシャルM22とは、IPL(Intense Pulsed Light)と呼ばれる特殊な光を顔全体に照射し、シミ・そばかす・くすみ・小じわ・毛穴の開き・赤ら顔などのさまざまなお肌悩みをトータルにケアする治療法です。



■フォトフェイシャルM22はさまざまなお肌悩みに効果を期待できます

フォトフェイシャルM22がおすすめな方


□シミ、そばかすが気になる

□くすみのない肌を手に入れたい

□毛穴の開きが気になる

□肌にハリや弾力が欲しい

□肌の赤みが気になる

□ニキビ・ニキビ跡の赤みが気になる


{IPLが様々なお肌悩みに効くメカニズム}


◆シミ・そばかす


フォトフェイシャルM22から出る特殊な光、IPLは黒い色素や赤い色素に吸収される性質があります。IPLをシミやそばかすに照射することで表皮層のメラニン色素に吸収され、それにより発生した熱作用によりメラニン色素を破壊します。分解されたメラニンは老廃物として肌のターンオーバーにより肌の表面に浮き上がり、7~10日間程度かけて徐々にはがれ落ちていきます。


◆赤ら顔・ニキビ跡の赤み


IPLは赤ら顔やニキビ跡の赤みの原因であるヘモグロビンに反応するため、赤ら顔・ニキビ跡の赤みを目立たなくする効果が期待できます。


◆ニキビ ニキビ


菌への殺菌作用があり、炎症性ニキビの改善や予防効果が期待できます。


◆小じわ・毛穴の開き


真皮層まで届く波長の光を照射し、繊維芽細胞の働きを活性化させることでコラーゲンの生成を促進し、肌のハリ、浅いしわ、毛穴の開きなど肌質も改善します。



■肌状態にあわせたオーダーメイド治療が可能

当院で使用しているフォトフェイシャルM22は、厚生労働省より薬事承認を受けている医療機器です。従来のフォトフェイシャルと比べ光の波長の選択が増え、光の出方もより細かく設定できるようになりました。そのため、より安全な照射が可能で、患者様一人ひとりの肌質と目的に合わせたオーダーメイドの治療を行うことができます。



■フォトフェイシャルM22のメリット

1.さまざまなお肌悩みに効果を期待できる


シミ・そばかす・くすみ・小じわ・毛穴の開き・肌の赤み(赤ら顔)・ニキビ・ニキビ跡の赤みなど顔のさまざまなお肌悩みの改善を期待できます。


2.肌にやさしい


光を1~3つの波形に分割し、光の強さが均一化するオプティマル・パルス・テクノロジー(OPT) と呼ばれる照射技術が使われています。これにより、肌へのダメージや痛みを最小限に抑えながら最大限の効果が期待できます。


3.痛みが少ない


サファイアヘッドを採用することで肌を冷却しながら照射できるので、痛みや火傷のリスクが大幅に軽減されます。


4.ダウンタイムがない


施術後はあっても軽い赤み程度で、すぐにメイクも可能な気軽に受けていただける治療です。


5.施術時間の短縮


従来よりもスピーディーな照射が可能で、施術が短時間で完了します。


6.継続的な治療で効果増大


治療を重ねるほど効果が増すので、3~4週間に1度のペースで5~6回の治療が推奨されます。



■フォトフェイシャルM22の副作用・注意点

◆施術の痛み


シミやうぶ毛の色素の濃い部分は、施術時に輪ゴムをはじいたような軽い痛みを感じる場合があります。ただ基本的には比較的痛みは少なく、温かい感覚があるという程度です。

人によっては痛みを強く感じる場合もありますので、我慢できない痛みは施術中でも遠慮なくお伝えください。


◆副作用(赤み・ほてり・ひりつき・かさぶた・やけど)


治療には副作用が発症する可能性があることもご理解いただいた上でお受けください。


・照射後、一時的に赤みや軽度の日焼けのようなほてり感を感じる場合がありますが、通常は数時間で治まります。冷却することにより軽減します。


・くすみや日焼け、メラニン色素の多い部分には反応が強く出ることがあります。場合によって軽度の発赤・腫れが生じる事がありますので、反応が強く出た場合は必ずご来院お願いします。


・照射後に、色素性病変(シミ)の色が一時的に濃くなり、軽いかさぶたが形成される場合があります。その場合、かさぶたが剥がれ落ちるまでに1~2週間かかることがあります。洗顔や入浴を繰り返しているうちに自然に脱落します。皮膚を擦ったり引っ掻くなどの刺激を与えないことが重要です。(色素沈着の原因になります。)


・照射後、まれに火傷や色素沈着などが発生する場合があります。水疱や強い腫れ・赤みが起きた時はご来院お願いします。


◆注意点


・1回で全ての症状を改善するのではなく、複数回の治療を継続することにより少しずつ病変を改善していきます。効果や治療間隔、治療回数には個人差があります。全てのシミやそばかすが取れる訳ではありません。シミの種類や肌状態によって異なる治療をご提案することもあります。


・施術後、すぐにメイクが可能です。ただし、施術後は肌が紫外線の影響を受けやすくなっているため、必ず日焼け止めなどの紫外線対策を行ってください。


・肌が乾燥しやすくなるため、施術後1~2週間は保湿剤などを用いて十分に肌の保湿を行なってください。


・施術後に皮膚の異常がある場合は速やかに医師にご相談ください。



■フォトフェイシャルM22による光治療を受けられない方

下記の方は施術が受けられない、または受けられない場合があります。医師とご相談ください。


□ 妊娠中、または授乳中の方

□ リウマチなどで金製剤を内服したことのある方

□ 活性ヘルペスのある方

□ コントロール不良の糖尿病、てんかん、アルコール中毒、鬱血性心疾患などの全身性疾患の方

□ 前がん病変、皮膚がん、または皮膚がんの病歴がある方

□ 重度の各種皮膚疾患または炎症性皮膚疾患、感染性皮膚疾患の方

□ 光感受性が高い方(全身性エリテマトーデスまたはポルフィリン症の病歴など)

□ 免疫抑制疾患、または免疫抑制剤を服用している方(HIV感染など)

□ 金の糸が挿入されている方

□ 日焼け直後による赤みや皮むけがある方、または日焼けの予定がある方(海外旅行、海、山、ゴルフ、日焼けサロンなど)

□ 抗凝固剤を服用している方

□ ケロイドの既往がある方

□ アレルギー(花粉症など)症状の強い方

□ 光感受性を高める薬剤、サプリメントを服用している方

□ ヒアルロン酸やプロテーぜなど異物が挿入されている方

□ ピーリング剤・トレチノイン・ニキビ治療外用剤使用中の方。



■治療の流れ

当院では、以下のような流れでフォトフェイシャルM22の施術を行います。


1.ご予約


お電話にてお気軽にご相談ください。


2.カウンセリング


女性医師(形成外科専門医)が患者様のお肌悩みをお伺いし、丁寧にカウンセリングをいたします。医師の診察時の判断により治療できない場合や、異なる治療法をご提案することもあります。


3.フォトフェイシャルM22の施術


施術前にメイクを落として頂きます。メイク落としはご用意しております。 施術時間は通常15~20分程度です。(※) 肌を保護するため、最初に専用ジェルを塗ります。お肌悩みに合わせた照射設定で、患者様の痛 みを確認しながら顔全体に丁寧に照射します。照射時はまぶしいため、目元はアイシールドで保護 して顔全体の照射を行ないます。


(※)患者様や肌状態により施術時間が異なります。


4.アフターケア


施術後はメイクをしてお帰り頂けます。メイクを行う場合はメイク用品をご持参ください。 化粧水、乳液、日焼け止め、コットン、ティッシュ、綿棒、手鏡はご用意しております。必ず日焼け止めを塗ってお帰りください。



【シミ・そばかす・くすみ・小じわなど、顔のお肌悩みがある方はお気軽にご相談ください】


フォトフェイシャルM22による光治療は、繰り返すことでより治療効果を得やすくなります。患者様や肌状態により異なりますが、3~4週間に1度のペースで5~6回の治療が推奨されます。


お肌悩みがある方は、お気軽にカウンセリングをお受けください。カウンセリングのご予約はお電話にて受け付けております。


宮田眼科
院長
宮田 健太郎
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