治療方法

2017年6月9日

〈薬物療法〉

治療の基本となるのが点眼薬治療です。緑内障のタイプ・重症度・眼圧の高さなどに応じて処方します。点眼薬治療では、症例により複数の点眼薬を組み合わせる事もあります。点眼薬では効果が十分に得られない場合は内服薬を用いる事もあります。点眼をしても緑内障が進行する場合は緑内障手術(日帰り)が必要になりますが、緑内障手術は合併症のリスクもありますので、可能であれば目薬で治療をしていく事が多いです。

〈緑内障日帰り手術〉

術後の通院は必要ですが、日帰り緑内障手術を行うことで、社会生活への復帰が容易になりました。
白内障の進行具合によって、白内障手術との同時手術を行う場合があります。

〈レーザー治療〉

急性緑内障の発作を起こした場合や、隅角検査で発作を起こす可能性が高いと診断された場合に行う治療です。入院の必要も無く短時間で治療が完了します。

こんな方もご相談ください

  • 複数の緑内障目薬を使用していて本当に必要なのか相談したい
  • 使用する目薬によって目がただれたり、充血してしまう
  • 他院で入院手術を勧められたけど入院するのが難しい
  • 本当に手術が必要なのか第三者の意見がききたい
当院で可能な日帰り手術

MEDICAL_CARE

  • 日帰り白内障・多焦点眼内レンズ手術
  • 緑内障_犬山市・緑内障検診
  • 糖尿病網膜症
  • なみだ眼(感涙症)
  • まぶたの手術・眼瞼下垂
  • 斜視・弱視
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