白内障日帰り手術

先進医療認定機関

白内障
日帰り手術

こんな制度があります

先進医療認定機関で白内障手術を受ける場合、
治療費が保険会社から全額負担される場合があります。

このような
お悩みありませんか?

  • 視界がかすんで見える
  • まぶしくて目が開けにくい
  • 眼鏡を何度か調整している
    が合わない状態が続いている
  • ぼやけてものがダブって見えたり、二重、三重に見える

その症状
「白内障」かも
しれません。

運転免許更新などで
手術をお急ぎの方

可能な限りお応え致しますので、
お気軽にご相談ください。

宮田眼科 miyata eye clinic

〒464-0086 愛知県犬山市松本町4-111

0568-61-0200

診療時間
9:00-12:00
15:30-18:30 手術 ×

□木曜午前は理事長の診療日です。院長は手術日です。
※形成外科専門医の診察日、診察時間はお問い合わせください。

お車をご利用の方
駐車場25台完備
電車をご利用の方
名鉄犬山線 東出口より徒歩5分

院長のご紹介Greeting

大丈夫ですよ。
安心して一度ご相談ください

はじめまして。宮田眼科の院長、宮田 健太郎です。

当院では、日帰り白内障手術を実施しております。専用の手術装置を使用し、より高い技術で患者さまにもご家族さまにも安心して手術に臨んでいただけるように心がけています。術中は、極力小さな傷口で手術して常に安全な手術手技で対応し、また患者さまの様々なご要望にお応えできるように数種類の眼内レンズをご用意しています。

常に新しい眼科医療を迅速に取り入れ、犬山市はもちろん、羽黒、鵜沼、西可児、扶桑、大口町の患者さまに安心で高度な医療サービスをご提供できるよう努めています。
また、患者さまの体調や生活スタイルに応じて患者さま一人ひとりに丁寧な説明を行い、もっとも有益な治療を選択しご提供していきたいと考えています。

宮田 健太郎Miyata Kentaro

略歴

  • 1999年
    日本医科大学卒業
  • 1999年
    公立陶生病院研修医
  • 2001年
    名古屋大学眼科入局
  • 2001年
    安城更生病院 眼科
  • 2001年
    名古屋大学付属病院
  • 2001年
    小児・斜視弱視外来担当医
  • 2004年
    名古屋大学医学部大学院
  • 2007年
    名古屋大学医学部大学院卒業
  • 2007年
    公立陶生病院 眼科医長

白内障についてCataract

白内障とは虹彩の後ろにある
水晶体が
濁ることで、
視力が低下してしまう病気です。

年を重ねるごとに発症しやすい病気で、主に40歳を過ぎたころから進行し、80歳以上ではほぼ100%の人に白内障の進行がみられるようです。
また、眼を強くぶつけてしまった外傷、遺伝性、放射線、お薬の副作用などさまざまな原因で、若くして発症するケースもあります。
視力の回復には、濁ってしまった水晶体を手術的に取り除き、新たに人工レンズを挿入する必要があります。この水晶体のレンズを人工のレンズに変える手術のことを白内障手術といいます。

治療方法は大きく2つ

点眼薬による治療

点眼薬による治療は、白内障の進行を遅らせることができます。人によって濁り方が違うため症状も様々ですが、水晶体の濁りが少なく症状が軽度な場合や、手術を望まれない場合には、点眼薬を使用します。

手術による水晶体の再建

まずは白内障の状態を診察し、術後の見え方を予測します。患者さまの要望や生活スタイルなどをお話しいただいた上で、総合的にみて手術をするメリットがある場合にお勧めしています。

手術に使用するレンズに
単焦点と多焦点があるのは
ご存知ですか?

OR

単焦点

多焦点

それぞれの
眼内レンズの違い

単焦点 多焦点
ピント 遠近どちらかにピントが合う 遠近両方にピントが合う
特長
  • 遠くの見え方を重視するか、近くの見え方を重視するか、中間距離を重視するかによって、ある一つの距離でピントを合わせることができる
  • 眼鏡をかけなくても生活ができるようになる
  • 基本的には一生使い続けることができる
料金 保険適応 保険適応外で片目約40万円
単焦点 多焦点
ピント
遠近どちらかにピントが合う 遠近両方にピントが合う
特長
  • 遠くの見え方を重視するか、近くの見え方を重視するか、中間距離を重視するかによって、ある一つの距離でピントを合わせることができる
  • 眼鏡をかけなくても生活ができるようになる
  • 基本的には一生使い続けることができる
料金
保険適応 保険適応外で片目約40万円

多焦点眼内レンズを用いた
白内障手術の治療費が
全額負担されるケースがあります

多焦点眼内レンズは新しい医療技術なので、一般的な健康保険を使っての「保険診療」はいまだ認められていません。
そのため、患者さまが白内障手術で多焦点眼内レンズを選択した場合には「自由診療」という扱いになってしまい、
保険適応される単焦点眼内レンズと比べると高額になってしまうのが現状です。
しかし”先進医療施設”の認定を受けている施設であれば、特別に保険診療と併合することが可能となります。

当院の
白内障手術の特長
Feature

01

当院は厚生労働省認定の
多焦点眼内レンズを用いた
水晶体再建手術の
先進医療機関認定院です。
※認定されるためには高度な医療基準を
満たす必要があります。

普段は保険適用外の手術でも、厚生労働大臣が定める「多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術」の認定施設で治療すると、保険会社から手術費用が全額負担される場合があります。

先進医療豆知識

ご加入の保険に「先進医療特約」はついていませんか?
ご加入の保険証書を確認いただくか、
担当の保険会社に問い合わせてみましょう。

02
急な日程の
手術にも対応可能
諸事情により手術をお急ぎの方でも、初診後1週間以内の白内障手術であれば可能な限り対応いたします。手術をお急ぎの患者さまは、お気軽にご相談ください。
03
日帰り手術
当院の手術は眼球への負担が少ないため、手術の翌日から眼帯を外していただけます。
また、切開創が小さいため翌日から入浴も可能です。
04
高水準な衛生管理
空気中にある塵埃などの量を示す数値が、一般的に手術室は5万といわれていますが、当院では1万を維持しています。
高水準な清潔度は「クラス1万」といわれ、清潔な手術環境を実現しています。
05
負担が少ない手術を提供
当院では選び抜いた白内障手術マシンによる治療によって、患者さまへの負担・不安を軽減しております。
麻酔は点眼麻酔のみ使用するため、痛みはほとんどありません。手術時間も10分と短時間で終わります。

手術の流れFlow

手術をするまでの流れ

1

診察
手術日と必要な
診査日を
決めていきます。

2

術前検査
ピントと
眼内レンズを
決めていきます。

3

日帰り手術
眼帯の着用は
術後当日のみです。

手術当日の流れ

日帰り白内障手術

STEP01手術前に点眼麻酔後、
眼の消毒、洗浄
感染症予防のため、眼の消毒や洗浄は大切な準備段階です。患者さまによってはしみて痛い事がありますが、安心して治療に臨んでいただくためですのでご了承ください。
STEP02点眼薬による麻酔
麻酔に伴う痛みはありません。
また、手術中に痛みを感じることはほとんどありません。
STEP03水晶体の吸引
眼球に2.4mmの切開をし、濁ってしまった水晶体を超音波によって破砕して、吸引します。
そのままの状態ではピントの合わない眼になりますので、患者さまに合った眼内レンズを挿入致します。
STEP04眼内レンズを挿入
水晶体の代わりに挿入する眼内レンズは、大半がアクリル樹脂でできております。眼内での安全性が証明されておりますので、何かしらの合併症が生じない限り一生涯取り替える必要はありません。
コンタクトレンズのように手入れの必要もありません。

手術後について

手術後のケア
  • 術後は眼帯をして頂きます。経過がよろしければ翌日には外せます。
  • 1日目のお風呂では首から上は濡らさずに顔は軽く拭く程度にしてください。
    洗髪洗顔は術後2日目から可能です。
  • 軽度な運動でも、手術後1週間は控えてください。
手術後の通院
  • 術後2日間は、当院へ毎朝通院をして頂きます。
  • 患者さまによって経過が違うため、毎日受診していただく場合もあります。長く通って頂くことになるかもしれませんので、日程には余裕をもって手術を受けましょう。
  • 眼鏡が必要な場合は術後2週間で処方いたします。

治療費についてTotalfee

白内障手術単焦点 保険適用
白内障手術多焦点 片目40万円(保険適用外)
先進医療保険適用 保険証書をご確認ください。(特約で実質負担0になるかもしれません。)

お支払い

現金、または各種クレジットカードが
ご利用いただけます。

  • JCB
  • MasterCard
  • DC
  • Diners Club
  • VISA
  • AMERICAN EXPRESS
  • UC

JCB / MasterCard / DC / Diners / VISA / AMERICANEXPRESS / UC

多焦点眼内レンズを用いた
白内障手術の治療費が
全額負担されるケースがあります

多焦点眼内レンズは新しい医療技術なので、一般的な健康保険を使っての「保険診療」はいまだ認められていません。
そのため、患者さまが白内障手術で多焦点眼内レンズを選択した場合には「自由診療」という扱いになってしまい、
保険適応される単焦点眼内レンズと比べると高額になってしまうのが現状です。
しかし”先進医療施設”の認定を受けている施設であれば、特別に保険診療と併合することが可能となります。

先進医療豆知識

ご加入の保険に「先進医療特約」はついていませんか?
ご加入の保険証書を確認いただくか、
担当の保険会社に問い合わせてみましょう。

よくある質問Question

  • Q手術は痛くないですか?
    痛みはほとんどありません。手術前に点眼麻酔を行いますので、手術自体の痛みを感じられる方は稀です。
  • Q片目だけの手術も可能ですか?
    手術は可能です。反対の眼の状態によっては適さない場合もあるので、診査にて判断します。
  • Q眼内レンズに使用期限はありますか?
    使用期限は特にないため、年数が経って再び濁り、再手術で入れ替えるということは基本的にありません。
  • Q先進医療認定施設の
    メリットは何ですか?
    多焦点眼内レンズの手術は自費診療のみとされていますが、先進医療認定施設だと自費と保険の合併診療が可能となります。術前検査や術後診察、薬剤料などに対して保険を使用できるため、患者さまの負担軽減が一番大きいと考えます。
  • Q手術のリスクはありますか?
    手術方法は通常の白内障手術と同じで、非常に安全性の高い手術ですが、感染症や複数回手術が必要になる可能性があります。
    また手術をしている最中に、患者さまの眼に多焦点眼内レンズが合わないと判断した場合、その場でご相談をしたのち単焦点眼内レンズに変更する場合があります。
    合併症が生じた際には最善の加療を行います。

お問い合わせMailform

その他ご相談はお電話または
下記お問合せフォームより
受け付けております

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お急ぎの場合は直接お電話にてご連絡ください。

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送信不備が考えられますのでお手数ですがお電話にてお問合せください。